性奴隷

私は子供のころから性奴隷でした。
自分の親が誰なのか、いまだに知りません。
物心ついたときから、私が「お父さん」と呼んでいた人に飼われていました。
性奴隷という言い方をしましたが、当時は自分が性奴隷だとは思ってませんでしたね。
みんなそういうことをするものだと思っていたんです。
ろくに学校にも行ってませんでしたし、同世代、同性の友達もいませんでした。
ほぼ、その屋敷の中で過ごしてました。
出入りの業者や週に何度か来る家政婦の顔しか知りませんでしたし。
その人たちのことは「下賤なので口を利かないように」と言われてました。
時々、その人たちは私を見かけると、嫌そうな、気持ちの悪いものでも見たような顔をしてましたね。
「下賤」だからそういうことをするんだと私は思ってました。
性奴隷
本当は逆で、私が性奴隷だから、私の方が下賤なものだと思われていたんですけどね(笑)
別に、毎日性奴隷として付き合わされてたわけじゃないです。
子どもらしい遊びもしてましたし、勉強も教えてもらってました。
ただ、同世代の子たちと接触だけ禁止されてましたけどね。
怖かったんじゃないかなと思うんです。
つまり、私がその人のところから去って、別の人を選んでしまうのが怖かったんじゃないかと思うんです。
思春期になって、もっと自分に合ったふさわしい相手を選んでしまうことが彼にとっては恐ろしかったんじゃないでしょうか。
性奴隷というより、彼の世界の中でだけ生息する「女の子」が欲しかったんでしょうね。
私は彼にとっての永遠の理想の子供だったんです。
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