セフレの作り方

高校生の頃はサッカー部に所属していて、今からでは信じられないくらいモテたものです。うちの高校のサッカー部は県内でも強豪でして、僕はエースストライカー・・・の補欠でした。それでも、当時はサッカー部に所属と言うだけで、女の子にモテる最上級のステータスでしたね。バレンタインデーの時なんて持ち帰りに困るくらいチョコをもらいましたよ。
だから、高校時代からセフレが何人かいました。セフレの作り方には全然困らずに、マネージャーの女の子を中にして何人もの部員と穴兄弟になりましたね。最盛期には3人のセフレとローテーションでセックスしていました。当時はセックスが楽しくてね。告白してきた女の子もいましたけど、自分から好きになった女の子もいなかったので、全部断って不特定多数と遊んでいました。でもね、今から考えると、それが僕の最大のモテ期だったのですよ。
卒業して社会人になったら、途端に女っ気がなくなりました。もともと、モテるようなルックスじゃないんですよ。当時、僕に抱かれたセフレたちも、サッカー部と言うフィルターの剥がれた僕が、ただのブサメンであることに気づいたのでしょう。悉く姿を消していきました。彼女たちもきっとセフレの作り方に失敗したー!と思ってたのでしょうね。
JKとの援交
ただ、僕と同じようにサッカー部ブランドのおこぼれでセックス出来ていた奴らも多かったのですが、僕よりも遥かに賢いですよ。ちゃんと弁えていて、セフレではなくてカノジョにして長く続けられる状況を作っていたり、努力して大学から一流企業に就職してサッカー部と同等のブランドを身に着けたりした奴とかね。同窓会で彼女や奥さんがいない男なんて、無為にモテ期を過ごしていた僕くらいのものです。
だから、たまたまセフレができたとしても、そこに安住したらたぶんダメなんです。そこからどうするか、どうしたいのかを考えないと、おそらくセフレ関係なんて長く続きません。わずかな間ながらもモテ期があった僕の体験なんで間違いありません。
そんな僕に、誰かセフレの作り方を教えてください・・・。
センズリ鑑賞
テレセ