25歳独身男性会社員のゲイ告白

僕が同性愛に目覚めたのは中学生の頃、親友の男の子を好きになってしまったのがきっかけでした。
それまでは人を好きになることも無かったですし普通の恋愛が出来るものだと思っていましたが、このことをきっかけに自分がゲイだと気付きました。
その彼とは結局高校で離れてしまってからだんだん疎遠になってしまったのですが・・・
そして僕はそのまま誰を好きになるわけでもなくあっという間に社会人になりました。
ですが相変わらず中学生の頃の親友のことが忘れられずにずるずると過ごしてしまっていて、生活にまったく刺激がありませんでした。
そこで僕が利用したのが『ゲイ 出会い』と検索していて見つけたハッピーメールというサイトのゲイ掲示板でした。
正直出会い系は気が進みませんでしたが(しかもゲイ掲示板で勝手が分からないので)、そろそろ親友のことも忘れたくてゲイの掲示板に書き込みました。
すると25歳と割と若い年齢だからか、3~4人の人からメッセージがありました。
その中でも自分と同い年の方がいて、その人とは結構話があったので積極的にやり取りをするようになりました。
最初はサイトを利用していてすぐにLineでのやり取りをはじめたのですが、サムネが僕の好きなゲームのキャラだったのでその話題でも盛り上がりました。
そして話していくうちになんでゲイ掲示板を利用していたのか、という話になり僕はありのままを伝えました。
するとその人も似たような体験があるらしくて、でももう他の人と何回か経験があったそうでした。
それからどうせなら会ってみたいという話になり、住んでいるところを聞いたところなんと僕が住んでいる地域にいて、かなり驚きました。
そして初めて名前を知って写メを交換し合った時に衝撃の事実を知りました。
本当に偶然だったのですが、なんとその人は中学生の頃の親友だったのです。こんなこと現実にあるのかと、向こうもかなり驚いていました。
これを知ったと同時に当時から今に至るまで思い続けていたことがばれてしまいました。
親友も最初は驚いていて少しぎくしゃくしましたが、すぐに当時のことを思い出して仲良くなれました。仲良くなったといっても今回は恋愛対象としてですが(笑)
何度か遊びに行って、お互いに思いを確かめ合って僕らは晴れてお付き合いをすることに。
今まで運命なんて信じたことはなかったけれど、あの時たまたまハッピーメールのゲイ掲示板に書き込んで、彼がゲイ掲示板を見ていなかったらかなうことは無かったと思うと運命を感じずにはいられません。本当によかったと思います。

23歳専業主婦の神待ち告白

10代の頃の私は、いわゆるギャルでした。教師をしている両親と公務員の兄との4人暮らしというお堅い家で育った私は家に帰ってもあーだこーだとうるさいことを言われるだけなので、反抗心からほとんど家に帰っていませんでした。そしてヤンチャな友達と派手な格好をし夜な夜な渋谷や新宿に繰り出していました。

いつも決まってカラオケやファーストフード店で過ごしていたのですが、終電近くになると友達は皆帰っていきます。ひとり取り残される私は、そこから神待ちをしていました。

きっかけは、渋谷でひとり行くあてもなくフラフラしていたときに、30代くらいのサラリーマンにナンパされたことです。結構イケメンで優しそうだったので警戒もせずについて行きました。お腹を空かせていた私にご飯を食べさせてくれ、その後はタクシーで数分のところにあるその人のマンションで一晩泊めてくれました。その人とは、それきり会うことはなかったんですが、お腹がすいたら神待ち。帰りたくない日は神待ちというように毎晩神待ちをするようになったんです。

そんな生活を数か月続けていたある日。その日は朝から体調が悪かったので、さすがに家に帰ろうかと思っていたんですが駅の近くで貧血になり倒れてしまったんです。その時に声をかけてくれた20代後半の男性がとても優しい方で、その方の車で病院に連れて行ってくれて、自宅に泊めてくれました。話を聞くとなんと青年実業家。20代なのに高級マンションに住んでいて経済的にも豊かな人でした。私が神待ち生活をしていると話すと、「もうそんな生活やめなさい。いつか危ない目に合うから」と叱られてしまいました。その方の言う事は反抗期の私も、不思議と聞き入れることが出来ました。

その方は、その後私に仕事を紹介してくれたり、デートに連れて行ってくれたりとすごく良くしてくれたんです。私もその優しさや誠実さにどんどん引かれていったので、そのまま付き合うことになり後に結婚。そうです。今の私の旦那様なんです。

私を改心させてくれた旦那さん。神待ちをしていたギャルが今では社長夫人です!

ここだけの告白